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赤れんがと舞鶴の名所案内

舞鶴痛車天国の会場「赤れんがパーク」をはじめ、舞鶴市には名所がたくさん。 イベントで初めて舞鶴を訪れた人は、ぜひ会場周辺も散策してみよう。 明治・大正のロマンに彩られた街並みに、きっとあなたもファンになってしまう!

赤れんがパーク周辺

舞鶴痛車天国の会場「赤れんがパーク」から徒歩圏の名所を紹介

  • 赤れんがパーク

    赤れんがパーク
    魚雷庫、倉庫など、旧海軍関連の施設からなるエリア。 中心的な4棟の倉庫のうち、3号棟の「まいづる智恵蔵」では、明治後期の雰囲気を再現した展示が見学できる。
    http://akarenga-park.com
  • 赤れんが博物館

    赤れんが博物館
    明治36年に建設された魚雷庫を活用した博物館。 現存する日本最古級の鉄骨れんが建造物で、館内では世界各国のれんが建造物やその歴史などを紹介している。
    赤れんがパークから徒歩2分
  • 北吸トンネル

    舞鶴鎮守府の設置とともに軍港引込線として設けられた全長110mの赤れんがのトンネル。 廃線後は自転車・歩行者の遊歩道に整備された。アーチがレトロな雰囲気。
    赤れんがパークから徒歩7分
  • 海軍ゆかりの港めぐり遊覧船

    護衛艦や造船所など、海軍ゆかりのスポットを海からめぐる満喫コース。 11時/12時/13時の3便で、11時と12時の便にはガイドの自衛隊OBが乗船。所要30分。
    赤れんがパークから徒歩2分 http://www.maizuru-kanko.net/recommend/cruise/
  • 自衛隊桟橋(北吸桟橋)

    最新鋭の護衛艦などが停泊している、海上自衛隊舞鶴地方隊の基地。 迫力満点の艦艇を岸壁から間近に見学できる。旧海軍のまち・舞鶴の必見スポットだ。
    赤れんがパークから徒歩10分 http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/
  • 海軍記念館

    昭和8年に建造された旧海軍機関学校の大講堂を利用した資料館。 約200点におよぶ旧日本海軍の資料や記念品などを展示しており、史実と伝統を後世に伝えている。
    赤れんがパークから徒歩15分 http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/

舞鶴市内のおすすめスポット

クルマがある人はぜひ足を伸ばしてほしい、市内の名所を紹介

  • 五老スカイタワー

    標高301mの五老岳の頂上に立つ、高さ50mの展望タワー。 展望室からは美しく広がるリアス式海岸の舞鶴湾が一望でき、その景観は「近畿百景」の第1位に選ばれている。
    赤れんがパークからクルマで15分 http://goro-sky.jp
  • 道の駅舞鶴港とれとれセンター

    新鮮さ、安さ、種類の豊富さが自慢の、日本海最大級の海鮮市場を有する道の駅。 寿司店や海鮮丼中心の食事処で、新鮮な海の幸を味わいたい。お土産も忘れずに!
    赤れんがパークからクルマで15分 https://toretore.org
  • クレインブリッジ

    舞鶴湾にかかる日本海最大級の斜張橋。全長は735m、水面からの高さは95mにもなる。 はくちばし、ケーブルは羽と、2羽の鶴をイメージして設計されている。
    赤れんがパークからクルマで12分
  • 槙山砲台跡

    軍港開港にあわせて築かれた舞鶴要塞の一部。 槙山砲台跡は湾口を望む山頂にあり、れんが造りの弾薬庫などが当時の姿をとどめている。 山頂までは道が悪いので要注意。
    赤れんがパークからクルマで1時間

舞鶴を訪れたら必ず食べたい

  •  京都府内の8割の水産物を取り扱う舞鶴は、京都一の「さかなの街」。代表的な名産品は、近海でとれた鮮魚のすり身をふんだんに使い、職人がていねいに作り上げた「舞鶴かまぼこ」だ。夏の旬のものは「岩牡蠣(かき)」。冬の味覚になるが、上質のズワイガニ「舞鶴かに」も機会があればぜひ味わいたい。
     海軍の街ならではの文化が洋食だ。舞鶴市では、ご当地グルメとして「まいづる海自カレー」を推している。赤れんがパークの5号棟に入る「5号棟カフェ」をはじめ、市内12箇所で提供している。