

舞鶴痛車天国の会場「赤れんがパーク」をはじめ、舞鶴市には名所がたくさん。 イベントで初めて舞鶴を訪れた人は、ぜひ会場周辺も散策してみよう。 明治・大正のロマンに彩られた街並みに、きっとあなたもファンになってしまう!

舞鶴痛車天国の会場「赤れんがパーク」から徒歩圏の名所を紹介







クルマがある人はぜひ足を伸ばしてほしい、市内の名所を紹介





京都府内の8割の水産物を取り扱う舞鶴は、京都一の「さかなの街」。代表的な名産品は、近海でとれた鮮魚のすり身をふんだんに使い、職人がていねいに作り上げた「舞鶴かまぼこ」だ。夏の旬のものは「岩牡蠣(かき)」。冬の味覚になるが、上質のズワイガニ「舞鶴かに」も機会があればぜひ味わいたい。
海軍の街ならではの文化が洋食だ。舞鶴市では、ご当地グルメとして「まいづる海自カレー」を推している。赤れんがパークの5号棟に入る「5号棟カフェ」をはじめ、市内12箇所で提供している。