
作品に対する愛情と、車に対する情熱がモチベーションを維持し続けられている一番の要素だと思います。既に13年間、現在に至るまで痛車オーナーとして活動していますが、今後も新しく出会う作品と共に痛車を仕上げていこうと思います。
2020年8月
現行で走らせている車両です。AE92では無く、1.5リッターのAE91なのが個人的なポイント。チェック柄に見えるパーツは全てマスキングによる塗り分けを自分で施しました。フロントバンパーに付けているのは「ふそう・スーパーグレード」用のステップパネルを塗装してステー固定させたものです。
2015年6月
エンジンはNAで2リッター。割とマイナーなモデルで、2ドアのNAでR34なんてあったのかと周囲からは驚かれました。マフラーは5ZIGENの砲弾に変えてましたが、かなり良い音で今でも直ぐに思い出せるサウンドの一つです。
2013年8月
当時流行っていた、「イカす走り屋チーム天国」にて使用されていた車両をそのまま購入。内装取り外しのロールバー、オーバーフェンダー、サンルーフ溶接などかなり加工が施されていた車体で、エンジンはAE92後期の4AGの戸田レーシング・フルコンプエンジンで、一万一千回転まで回ります。
2008年5月
走行距離5万キロと言う奇跡の様な中古車で、迷わず購入。初めてのAE86でしたが、ローダウンサスやエアロ・バケットシート等を装備させ、今では珍しいセンターロックホイールを履かせていたのが自慢ポイントでした。ボディ色はホワイトだったので、自家塗装でハイテックツートンにしています。

多様な車種でどんな作品であっても料理してしまうスゴ腕。十余年たっても尽きることないモチベーションに脱帽です。