
ワンポイントから始まった痛車生活も気付けば13年…車両が変わっても辞めることは無かったです。
長続きの理由は…うまく言い表せないですけど、やっぱり好きだからですかね。一つ仕様が終わってからスッピンで乗ってた時期がありますが、真っ白な車は自分の車じゃない気がして何かしら貼らずにはいられないようになってしまいました。
痛車天国さんを始めとするいろんな痛車イベントに行って、痛車を通じて知り合った仲間達と他愛のない話をしたり遠征先を観光したりドライブしたり、そんな活動は痛車に乗っていなければ出来なかったことなので、これからもできる限り続けていきたいです。
2017年12月
夏キセから一新、善子…ヨハネ仕様になった一年後、聖地沼津にてイベントを開催したときの一枚。
実は2014年からイベント運営を行っていたのですが、縁あって屋内イベントを開催することとなりました。
聖地で痛車イベントをできる喜びは計り知れない物がありました。
またいつか開催できたら良いなと思っています。
あれ?もう終わり?画像5枚じゃ足りなくないですか?(笑)
2015年7月
2012年から始まったアニメ「夏色キセキ」の舞台である下田市で撮った一枚。
ずっとミク仕様だったので初めてのアニメ作品の痛車でした。
この作品の仕様は2代目で、絵師さんに絵を描き下ろして戴き作品と車の雰囲気に一体感を持たせることにこだわった一台です。
この頃から聖地巡礼にハマり、「痛車で行く聖地」に何か特別なものを抱いていた気がします。
2011年10月
絵師さんに公認を戴き、単色カッティングからカラステとカッティングシートの組み合わせで挑んだ第5回痛Gふぇすた in お台場。
このとき初めてレイヤーさん(友人)を連れて参加し、痛Gの痛車×レイヤーの企画に載せていただいたのが良い思い出です。
紙面用のアンケート(?)を記入しているときなぜか緊張で手が震えていたのを今でも覚えています。
夜中まで駐車場でステッカー貼ったなぁ…
2009年10月
第2回痛Gふぇすたでの一枚。
イベントの2ヶ月前に不慮の事故で車を失い、急ピッチで作った車です。
フル手切りカッティング仕様ですが画像では分からないですね。
文字とかキャラとか貼ってました。
同じ専門学校の痛車仲間と一緒に搬入して、気がついたらイベントは終わっていました(笑)
イベントの時間の流れって昔も今も変わらないよなぁってコレを書いてて思いました。
2008年7月
免許をとって初マイカーに貼ったステッカーがコレでした。
Fateのロゴは手切りです。
他にもパーツメーカーや2ZIGENなどを貼っていたのを記憶しています。
最初こういうステッカーって高級ですぐに手に入れられるものではないと思っていたんです。
しかし、友人から「手切り」という方法を教えてもらって自分でも作れるんだ!と感動してステッカー作りに没頭した日々でした。
これがすべての始まり…

痛車好きなら「わかる〜」というコメントがいっぱい。文才ありますね。とくに「イベントでは時間の流れが早い」という一文、本当にそう感じます!搬入出含め8時間以上はあるはずなんだけどな〜笑