
趣味だった自作PCから派生して車を弄る様になり、いつの頃からか、自分の作品"を他の誰かに知って貰いたい、何か自分の"痕跡"を残したいと思う様になった。それは制作物としてだけではなく、デザイン的、技術的、活動的、物語的…様々な面を包括した自己表現としてであり、いつまで経っても未完である。端的に言えばライフワークであるが、引き際を見定められない為にグダグダと後に引けないで続けているだけとも言える。"
2020年3月
お供のミクさん達と住む家とガレージを購入、通勤用にスマートを用意したが、いつの間にか痛勤車となり、カスタムてんこ盛りになっていた。イオは47都道府県制覇を目指し、スマートは次のニコ超を目指しています。
2017年4月
2017年のニコ超と2016年のD.D.に出展。デザイン・外装・内装、全方位でカスタムを再構成。
翌年のニコ超に出展したリアル先輩のS2000もデザインバランス・ウェザリング・墨入れアイデア等で参加。
2014年8月
2013年9月〜2014年8月にかけてパジェロイオを改造中、自分で用意した代車のプレオに1年間乗っていた。元々思い切りやるつもりは無かったが、愛着は沸くもので手切り(カラー多色)ステッカー等をDIY。
2012年11月
2012年7月開催の伊賀上野で痛車イベント初参加。カスタム系痛車のコンペイベントU.S.P.M.に初参加したのが同年12月。その他諸々に参加していく。誰に誘われた訳でもなく、単独で足を踏み入れた世界。
2011年4月
自分でも痛車と言うワードを認知してなかったが、好きなキャラを好きな物に貼る極自然な行為からそれは始まった。車載PCと言うニッチな趣味に注力し、ニコニコ動画を垂れ流すシステムが完成したのも同時期だった。

5点の写真登録フォームでは全然足らないくらいの溢れる想いを寄せてくれたSπサン。「いつまで経ってもも未完」というストイックさに脱帽です。